<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://midorin1213.blog70.fc2.com/?xml">
<title>みどりんの図書日記</title>
<link>http://midorin1213.blog70.fc2.com/</link>
<description>小さい頃からカギっ子＆現在は９０分の通勤時間で
本がお友達。
毎月２０冊ぐらい読んでる本を、ご紹介します。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://midorin1213.blog70.fc2.com/blog-entry-235.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://midorin1213.blog70.fc2.com/blog-entry-234.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://midorin1213.blog70.fc2.com/blog-entry-233.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://midorin1213.blog70.fc2.com/blog-entry-232.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://midorin1213.blog70.fc2.com/blog-entry-231.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://midorin1213.blog70.fc2.com/blog-entry-235.html">
<link>http://midorin1213.blog70.fc2.com/blog-entry-235.html</link>
<title>先生の絵本</title>
<description> 　ブログの更新、お久しぶりです。　お元気でしたか？　半年前から、土曜日のＡＭにデッサン＆色彩の学校に通っていました。　同じく土曜日の午後からは、１年間イラストの授業に通っていたので　土曜日は、ぎゅうぎゅうぎゅうぎゅう。　昨秋の、ある土曜日のスケジュール。　ＡＭ神戸で授業　　　　↓　大阪に戻り好きな作家のサイン会　（　執念で参加っス　）　　　↓　午後の授業があるので、再び神戸へ（　スタコラサッサ　）　
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　ブログの更新、お久しぶりです。<br />　お元気でしたか？<br /><br />　半年前から、土曜日のＡＭにデッサン＆色彩の学校に通っていました。<br />　同じく土曜日の午後からは、１年間イラストの授業に通っていたので<br />　<i><span style="font-size:x-small;">土曜日は、ぎゅうぎゅうぎゅうぎゅう。</span></i><br /><br />　昨秋の、ある土曜日のスケジュール。<br /><br />　ＡＭ神戸で授業　<br />　　　↓<br />　大阪に戻り好きな作家のサイン会　（　執念で参加っス　）<br />　　　↓<br />　午後の授業があるので、再び神戸へ（　スタコラサッサ　）<br />　　　↓<br />　東京のグループ展に参加の為、東京へ（　急げ急げ　）<br /><br />　かなり披露困憊した記憶がある（　そりゃ、そーだ。。。）<br />　でも終わってしまえば、無理してでも諦めずに<br />　全てに参加してよかった、と今は思う。<br /><br />　<span style="font-size:x-small;">皆勤にこだわったのは、<br />　荒井良二さんオリジナル・非売品の<br />　皆勤賞ご褒美バッグがもらえるから。イヒヒ。　</span><br /><br />　今日は、ＡＭの授業の講師である、<br />　<i><span style="font-size:x-small;">久本直子先生の絵本を紹介します。</span></i><br /><br />　正直にいうと、授業を受けるまで先生の事は存じあげませんでした。<br /><br />　作品を見たら、愛くるしい動物の絵が多い。　<br />　ふ～～ん・・・、かわいい絵を描く人なんだなぁ～<br />　どんな人なんだろう？<br /><br />　・・・・・・・・・<br />　・・・・・・<br />　・・・<br /><br />　<strong><span style="font-size:x-small;">結果（　早ッ！）</span></strong><br /><br />　<strong><span style="font-size:x-small;">多大な影響を受け、テンコ盛りの学びと気付きを頂いた。</span></strong>　<br /><br />　<span style="font-size:x-small;">「　絵を描く　」　「　絵を観る　」の根本的な<br />　価値観を変えるキッカケを与えてくれた人。　</span><br />　<br />　「　モノ（描く対象物）をみる　」って事は<br />　五感を使って、見る・観る・視る・・・・。<br />　<br />　深い真理と、スピ系を内包した瑞々しい果実の様な<br />　感性を惜しげもなく、広げて下さる。<br />　自分の普段の視点まで変わった、確実に。<br /><br />　先生から、サイン入りの新刊を頂きました。<br />　『　ぶうぶうプウタも　くろパンツ　』<br /><br />　装丁からして癒される。<br />　おしりをこちらに向けて覗きこんでるブタのコドモ。<br />　思わず、緑色のおズボンを穿いたブタのおしりを<br />　ナデナデしてしまった。<br />　ブタって動物は、リアルでは敬遠されるのに<br />　イラストやぬいぐるみになると、愛されるのはなぜだろう・・・？<br /><br />　読者も、ブタのぷうたに感情移入して物語の中で<br />　思う存分遊んでほしい。<br />　６歳で読んだ、いい本は、オトナになっても<br />　確実に記憶に残っているもの。皆さんも残ってますよね。<br /><br />　ではステキなＧＷを、お過ごし下さ～い。<br /><br /><br />　<strong><span style="font-size:x-small;">【　本日のオススメ本　】<br /><br />　　ぶうぶうプウタも　くろパンツ<br /><br />　　久本直子<br /><br />　　定価：１１５５円</span></strong><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/m/i/d/midorin1213/bubuouta.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/m/i/d/midorin1213/bubuouta.jpg" alt="ぷうた" border="0" width="400" height="400" /></a><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>絵本</dc:subject>
<dc:date>2009-04-30T08:10:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>みどりん・Ｂ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://midorin1213.blog70.fc2.com/blog-entry-234.html">
<link>http://midorin1213.blog70.fc2.com/blog-entry-234.html</link>
<title>セルフイメージと服の話</title>
<description> 　自分が思ってる自分（主観）と　他人から見た自分（客観）が、ビックリするぐらい　違う、というかズレてる事ってないですか・・・？　「　ちがう、そんなコトない。」　と抵抗しても　「　でも周囲から見たら、そう見えるから（キッパリ）」　・・・・・・・・・・・・・　・・・・・・・　・・・・　こんな押し問答をわたしは何回、繰り返したか　（ケッ、ペッ、チッ）　　サティ（！）や、ユニクロで買ったチープな服を着てい
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　<span style="font-size:x-small;">自分が思ってる自分（主観）と<br />　他人から見た自分（客観）が、ビックリするぐらい<br />　違う、というかズレてる事ってないですか・・・？</span><br /><br />　「　ちがう、そんなコトない。」　と抵抗しても<br />　「　でも周囲から見たら、そう見えるから（キッパリ）」<br />　・・・・・・・・・・・・・<br />　・・・・・・・<br />　・・・・<br />　こんな押し問答をわたしは何回、繰り返したか　（ケッ、ペッ、チッ）<br />　<br />　サティ（！）や、ユニクロで買ったチープな服を着ていても<br />　<i><span style="font-size:x-small;">「　何だか金のかかるオンナ　」</span></i>　<br />　と思われ、鼻の穴をプゥと膨らまし、何度も憤慨した。<br />　<br />　わたしが幼少の頃は、親からも先生からも<br /><i><span style="font-size:x-small;">　「人間、中身が重要。」と教えられてきたけれど<br />　最近は　「　人が見かけが９割　」　と堂々と<br />　言っちゃってる本が売れている。</span></i>　<br /><br />　<span style="font-size:x-small;">茂木センセイの新刊　「　化粧する脳　」　</span><br />　の宣伝ＰＯＰにも<br />　「　コミュニケーションは、まず顔から。だから第一印象の顔は大事。」<br />　的なコトが書いてあった。<br />　うーーーーむ、茂木センセイにまで<br />　見かけが大事と言われたら、抵抗できないではないか。<br /><br />　見かけは顔だけではなく、お洋服も含まれる訳だけど<br />　このタイミングで、Ａ子ちゃんがこの本をプレゼントしてくれた。<br /><br />　<strong><span style="font-size:x-small;">斎藤薫さんの　<br />　　『　されど　”服”　で人生は変わる　』　</span></strong><br /><br />　斎藤薫さんは、美貌の美容ジャーナリスト。　　<br />　女優の様に美しく気高い容姿と、相反するキリリとした文章。<br />　ゆるやかにカールした髪と、憂いを含んだ<br />　たたずまいは、小林麻美を思い出す。<br />　彼女が女性雑誌で　「自腹で買うならコレ」　シリーズで、名指しする化粧品は<br />　油断すると、すぐに在庫切れとなり、溜息をつきつつ入荷を待つ。<br />　それくらい、リコメンド力のあるお方。<br />　<br />　私は彼女の大ファンで、本は全て買っていたけど最近はごぶさた。<br />　Ａ子ちゃんのプレゼントは、素直にすごく嬉しかった。<br />　斎藤さんに見られている訳ではないけれど、本を読む姿勢も<br />　ページをめくる指先さえ、気をつけてしまう。<br />　　　<br /><span style="font-size:x-small;">　たかが服。<br />　されど服。</span><br /><br />　安い、高い　は関係なく。<br />　女子の生き方、いまの環境、揺れる気持ち・・・が<br />　服に、髪に、表情にでてしまう。<br />　<br />　コムスメの頃は、おしゃれに、うつつを抜かしていると<br />　親によく怒られたけど、とにかくお洋服が欲しかった。<br />　オトナになった今、執着がなくなったけれど。<br /><br />　物欲は減少し、才能や、タフな精神力、切替え上手な思考・・・など<br />　お金で買えないモノを、手に入れたいと感じる様になった。<br /><br />　先週末も、ユニクロで１５００円のＴシャツと１９９０円の黒パンツを買った。<br />　とっても満足してるこんな自分を、１０年前の私にどう思うか聞いてみたい。<br /><br /><i><span style="font-size:x-small;">　たかが服。<br /><br />　されど服。</span></i><br /><br />　<span style="font-size:x-small;">最近、感じるのは<br /><br />　　　　　「　何を着るかでなく、誰が着るか。」　<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　だと思う、服は。</span><br /><br />　この本は、<br />　おしゃれを卒業した、おしゃれなオトナ女子のテキストだ。<br /><br /><span style="font-size:large;">　【　本日のオススメ本　】<br /><br />　　　されど　”服”　で人生は変わる　　<br /><br />　　　斎藤薫　<br /><br />　　　定価１５００円　</span><br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/m/i/d/midorin1213/fuku.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/m/i/d/midorin1213/fuku.jpg" alt="ふく" border="0" width="240" height="240" /></a><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>全ての女子・必読</dc:subject>
<dc:date>2009-04-15T12:42:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>みどりん・Ｂ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://midorin1213.blog70.fc2.com/blog-entry-233.html">
<link>http://midorin1213.blog70.fc2.com/blog-entry-233.html</link>
<title>やはり女子・必読</title>
<description> 　今朝、難波に到着する前に読み終わったので　また最初から読み返している。　うねうねした脳のヒダの奥まで　心のいちばん柔らかい奥まで、届いた本は　読み終わった瞬間、すぐに読み返してしまう。　勝間さんの本は、２冊目。　今回、読んだ本は　　『　起きていることはすべて正しい　』　　実は去年の１２月に買ったまま、放置（！）していた。　嗚呼、もっと早く読めばよかった。この３ヶ月が恨めしい。くぅ。　最初、タイト
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　今朝、難波に到着する前に読み終わったので<br />　また最初から読み返している。<br />　うねうねした脳のヒダの奥まで<br />　心のいちばん柔らかい奥まで、届いた本は<br />　読み終わった瞬間、すぐに読み返してしまう。<br /><br />　勝間さんの本は、２冊目。<br />　今回、読んだ本は　<br />　<span style="font-size:x-small;">『　起きていることはすべて正しい　』</span>　<br />　実は去年の１２月に買ったまま、放置（！）していた。<br />　嗚呼、もっと早く読めばよかった。この３ヶ月が恨めしい。くぅ。<br /><br />　<i><span style="font-size:x-small;">最初、タイトルをみた時<br />　「　スピ系　」の本かと思った。</span></i>　<br />　勝間さんっぽくないなぁ～と感じたけど、途中で大いに納得。<br />　ぶんぶん！と首がちぎれる程、うなずいた。<br />　<br />　<span style="font-size:x-small;">ビジネス本や自己啓発系を読んだ時<br />　きゃー！とか、わースゴイ！、ふんがー！と思っても<br />　すぐに忘れがち（ワタシだけ？）</span><br /><br />　<strong><span style="font-size:x-small;">でも勝間さんの本は、腹に落として、いかに自分の血肉にするか？<br />　いかに実践＆実行しようか？とシュミレーションしながら<br />　前のめりになりながら読む。</span></strong><br /><br />　<strong><span style="font-size:x-small;">同じ３０代の女性が惜しげもなく、自分の手のうちを<br />　こーんなに、見せてくれるなんて<br />　まるで天使か聖母マリアの様ではないか。</span></strong><br /><br />　「　はじめに　」書いてある<br /><br /><span style="font-size:x-small;">　『　どんな境遇にあっても不幸すら幸運に変え、<br />　　　運を実力にできるのか。　』</span><br /><br />　幸運を実力に変えるなんて、そんな発想なかったし<br />　幸運は本当にラッキーな星のもとに生まれた人だけが<br />　手に出来るものだと思っていた。<br />　この「　はじめに　」で掴まれ、後は全力疾走で読み漁った。<br />　<br />　最後に勝間さんは、しつこいぐらい<br />　<i><span style="font-size:x-small;">「勝馬和代だからできたんだよ。<br />　　とは絶対に思わないで下さい。」　</span></i>　とおしゃっている。<br /><br />　うんうん、勝間さん、そう思ってますよ。<br />　勝間さんだから、できたんでしょー。<br /><br />　でもね、完全に読み終わった時<br />　少しづつでも実践しようと、鼻息が荒くなった。<br />　<span style="font-size:x-small;">時間も、お金もかからず、カンタンに、今すぐ<br />　実行できる　『　三毒追放　』から始めたッ（キッパリ）</span><br /><br />　カンタンに見えて、あんまりカンタンではないけど<br />　習慣にすればいいんだ。<br />　１週間もすれば習慣になるさ、きっと。<br /><br />　勝間さんと、リアルに同じ時代を生きてラッキーなんだから<br />　女子は、必ず読んで下さい、読んでね、読むべき。<br /><br />　ひとり暮らしのＡ子ちゃんに、しつこく薦めたら<br />　「　勝間さんの本って、文庫ちゃうやんか。<br />　　　ハードって１０００円以上するから高いねん。」と言った。<br /><br />　　　　　　　逆鱗。<br /><br />　「　文庫本３冊分の価値はあるわいッ！　　<br />　　　不要な飲み会に行ったり、コンビニでおやつ買うの辞めたら<br />　　　すぐに買えるやんかーーーッ。」<br /><br />　嗚呼、三毒追放を開始したばかりなのに、怒ってしまった。<br />　え、三毒追放ってなあに？と思った人、<br />　それは、勝間さんの本を読んで下さい。フ。<br /><br />　<span style="font-size:large;">【　本日のオススメ本　】<br /><br />　　起きていることはすべて正しい<br /><br />　　勝間和代　定価１５００円</span><br />　<a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/m/i/d/midorin1213/katumasann_20090407080903.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/m/i/d/midorin1213/katumasann_20090407080903.jpg" alt="起きてる" border="0" /></a><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ビジネス書</dc:subject>
<dc:date>2009-04-07T08:09:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>みどりん・Ｂ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://midorin1213.blog70.fc2.com/blog-entry-232.html">
<link>http://midorin1213.blog70.fc2.com/blog-entry-232.html</link>
<title>今月の本・大賞☆★☆</title>
<description> 　今日から４月ですね。　春が大好きなので、何だか気持ちがふわふわしてます。　では３月のまとめです。　今月の購入数：０冊。　えーーーッ！％＆＃？‘！　　自分でも信じられませんッ。　「　本を買わない月　」　があるなんて。　一体どーした！？自分。　頂いた本や、未読の本を読んだり、以前読んだ本を復習（再読）してたから。　他に、散財しちゃったから本屋さんには、なるべく　近づかない様にしてた。　今月の本・大賞
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　今日から４月ですね。<br />　春が大好きなので、何だか気持ちがふわふわしてます。<br /><br />　では３月のまとめです。<br /><br />　<strong><span style="font-size:x-small;">今月の購入数：０冊。</span></strong><br /><br />　<i><strong><span style="font-size:x-small;">えーーーッ！％＆＃？‘！</span></strong></i>　<br />　<span style="font-size:x-small;">自分でも信じられませんッ。</span><br /><br />　「　本を買わない月　」　があるなんて。<br /><br />　一体どーした！？自分。<br /><br />　頂いた本や、未読の本を読んだり、以前読んだ本を復習（再読）してたから。<br />　他に、散財しちゃったから本屋さんには、なるべく<br />　近づかない様にしてた。<br /><br />　<span style="font-size:x-small;">今月の本・大賞はコチラ。</span><br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;">　『　自分の小さな箱から脱出する方法　』</span></strong>　<br /><br />　久しぶりにビジネス書を読んだ。<br />　ビジネス書は、和田裕美さんと勝間さん、茂木さん以外は<br />　もう読む気しなーい、と思ってたけど。<br />　みなさん、覚えてますか？<br />　私が暑苦しく薦めた先月の本・大賞に選んだ<br />　<span style="font-size:x-small;">「　ぐっどうぃる博士　」</span><br /><br />　彼が何度も、<br />　<span style="font-size:x-small;">カーネーギーの「　人を動かす　」</span>と<br />　この本を薦めている。<br /><br />　尊敬する人や、好きな人、勝手にこっちが愛情を感じる人のみに<br />　反応するＢ型女子なので、ぐっどうぃる博士が薦めるんだったら♪と即買い！<br /><br />　装丁の雰囲気もソフトで、イラストも多い。<br />　ふぅむ。<br />　解りやすいなー。ちょろいぜッ、２日で読破するね。<br />　・・・・・・・・・・<br />　・・・・・・<br />　・・・<br />　しかし、残り７ページ残ってる（つまり、読みきってない。）<br /><br /><i><span style="font-size:x-small;">　うッ・・・何度も思考が立ち止まる。</span></i><br /><br />　　　自分の場合は・・・。<br /><br />　　　Ａ子ちゃんのケースだな、こりゃ・・・。<br /><br />　　　まさしく親との関係性だわ・・・。<br />　　<br />　　　箱に入っとるやーん、自分・・・。<br /><br />　　　で、こうゆう場合は、どーやって箱から出るの？！<br /><br />　ぐるぐる思考が廻る・回る。<br /><br />　誰もが、箱に入ってるんだろうけど<br />　それに気が付くか、一生（！）気が付かないか。<br /><br /><span style="font-size:x-small;">　どんな本も　「　すごーい、この本　」　で終わったら意味が無い。<br />　自分なりに咀嚼し、どう血肉にするか。<br />　まだ思考錯誤の段階なので、具体的には言えないけど。</span><br /><br />　でも意識の片隅には、箱のコトがある。　<br /><br />　<span style="font-size:x-small;">とにかく箱から、出ようっと。えいっ！</span><br /><br />　今日から４月。気分も一新！な人にオススメしたい本。<br /><br />　<span style="font-size:large;">【　本日のオススメ本　】<br /><br />　　自分の小さな箱から脱出する方法<br /><br />　　定価１６８０円</span>　<br /><a href="http://blog-imgs-26.fc2.com/m/i/d/midorin1213/hako.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-26.fc2.com/m/i/d/midorin1213/hako.jpg" alt="小さな箱" border="0" /></a><br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>今月の大賞</dc:subject>
<dc:date>2009-04-01T12:40:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>みどりん・Ｂ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://midorin1213.blog70.fc2.com/blog-entry-231.html">
<link>http://midorin1213.blog70.fc2.com/blog-entry-231.html</link>
<title>久々に雑誌というものを買った</title>
<description> 　このブログに度々登場する「Ｓ字な女子・Ａ子」は　ハードカバー１冊を立ち読みする（！）　　こらーッ、本屋さんが可哀相じゃないか・・・。　そのくせ自分で買った本は　「　電車で、本は読めないのぉ。　」　と　わざわざカフェで本を読んでいる。　家に帰って、自分で茶を入れたら、コスト削減だろうに、と私が言ったら　みどりんはカフェ好き女子の気持ちが分かってないのぉ！　性格がオトコだから、と言われてしまった。チ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　<i><span style="font-size:x-small;">このブログに度々登場する「Ｓ字な女子・Ａ子」は<br />　ハードカバー１冊を立ち読みする（！）</span></i>　<br />　こらーッ、本屋さんが可哀相じゃないか・・・。<br /><br />　そのくせ自分で買った本は<br />　<span style="font-size:x-small;">「　電車で、本は読めないのぉ。　」　</span>と<br />　わざわざカフェで本を読んでいる。<br /><br />　家に帰って、自分で茶を入れたら、コスト削減だろうに、と私が言ったら<br />　みどりんはカフェ好き女子の気持ちが分かってないのぉ！<br />　<span style="font-size:x-small;">性格がオトコだから</span>、と言われてしまった。チッ。<br /><br />　そんな男子な性格の私が買ってしまったよ、この本を。<br /><br />　　<span style="font-size:x-small;">　『　京阪神・珈琲の本　』</span><br /><br />　どーだッ！Ａ子？<br /><br />　私も、なかなかカフェ好き女子っぽいじゃないか。ふふん。<br />　しかもＡ子は珈琲が飲めないお子ちゃまなので<br />　ワタシの勝ちだね（ニヤリ）<br /><br />　いや、別に・・・勝ち負けの問題じゃないんですけどね。<br />　<br />　<span style="font-size:x-small;">皆さんは普段、何を飲まれてますか？</span>　<br />　私は、会社のカップボードに<br />　緑茶・ほうじ茶・紅茶・珈琲・ハーブティー３種・ココア・ハイレモンＣ<br />　カフェオレ・キャラメルマキアート　を在庫してます。<br />　・・・・・・・・・・・<br />　・・・・・・・・<br />　・・・・・<br />　ふぅむ、喫茶店並みの種類だなぁ。<br />　ちなみに、緑茶と珈琲系のマグカップは、区別している。<br />　夏用にグラスも用意してるので、カップボードの<br />　みどりん占有率は、非常に高い。フ。<br /><br />　昔は、紅茶に凝りに、凝りまくっていた時期があった。<br />　紅茶の本はもちろん、アナタはイギリス婦人ですかい？と聞きたくなるぐらい<br />　ティーポットやカップ＆ソーサー等のグッズ、そりゃもう<br />　溢れ出すぐらい持っている。<br /><br />　<i><span style="font-size:x-small;">でも今は、外食では珈琲の方がよく飲む。<br />　オトナになった証拠だ（エッヘン）</span></i><br /><br />　この本を開くと、色んな店のご主人が<br />　そっと息を止めるぐらい慎重に<br />　珈琲にポットのお湯を注いでいる。<br />　　<br />　<span style="font-size:x-small;">ほら、あの、ぐるりとお湯を注ぐアレですよ、アレ。</span>　<br />　誌面から、ぷわぁ～と珈琲の香が漂ってきそう。<br /><br />　神戸や京都には老舗の珈琲屋さんが多く、大阪は少ない印象があったけど<br />　この本を見ると、大阪も結構生息してるのね。<br />　<br />　カフェみたいな軽さや新鮮さはなく、<br />　喫茶店の様にサラリーマンの溜まり場ではなく<br />　<span style="font-size:x-small;">微かなノスタルジーと、静かな重さがあるのが珈琲屋さん。</span>　<br /><br />　私は京都のイノダコーヒーや、フランソワ、築地がお気に入り。<br />　ひとりで、これらの場所に行くと、何故か思考がクリアになる。<br />　珈琲の香が脳にいいのだろうか？<br />　茂木センセイ、教えて。<br />　（　実は珈琲と一緒にムシャムシャ＆がっつり<br />　　　甘いモノも食べてるんだけど・・・。）<br /><br />　お散歩のついでに寄れる地元の珈琲屋さんも掲載されている。<br />　珈琲好きな人は、もちろん珈琲が飲めない人も<br />　何だか、ほんわか暖かく、落ち着く本である。<br />　<br />　これからの季節、お花見のついでに寄ってみるのもいいですよね。<br /><br />　<span style="font-size:large;">【　本日のオススメ本　】<br /><br />　　京阪神・珈琲の本　　<br /><br />　　定価７８０円</span><br />　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>雑誌</dc:subject>
<dc:date>2009-03-25T08:01:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>みどりん・Ｂ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>