みどりんの図書日記
小さい頃からカギっ子&現在は90分の通勤時間で 本がお友達。 毎月20冊ぐらい読んでる本を、ご紹介します。
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今月の本・大賞
 皆さん、イキナリですが
 「 伝説の男子 」を覚えてますか?


 以前、丸福珈琲で3時間滞在した時
 2時間53分(!)話し続けた男子友達・S氏。 
 つまり、私の持ち時間は7分(おいッ) 
 
 いや~、尊敬してるんですけどね、S氏のコトは。
 すごい、勢いでしゃべる。
 頭イイ人って、話が途切れないんだ。
 友人・双子のA子ちゃんとB子ちゃんも、そうだ。
 ふたり揃って、とっても頭がいいんだけど
 それはそれは、もう!よくじゃべる。
 (あ、A子ちゃんは、このブログ読んでるんだった・・・。)

 S氏は、歯科医師 兼 コーチ(コーチング)
 クライアントの前では、聞き役に廻るというS氏の言葉を
 ちょっぴり疑っているのは私だけではないはず。

 大阪出身のS氏が地方に転勤したので、おとつい10ヶ月振りに会った。
 「 人の話を聞く 」のにも、体力とエネルギーが必要。
 
 私は体調を整え、挑んだ。
 そう、S氏の場合「会う」ではなく「挑む」

 あっ でも、その前に。
 今日は月末だから、まとめを発表しなきゃ。

 今月の購入数 :12冊
 今月の購入金額:¥11,933


 結構少ない。
 最近は、以前読んだ本を読み返してるので、買う量が減りました。
 やれば出来るやん、自分。
 以前は、本の神様(?)が憑依すると、30冊ぐらい買って
 本の波に飲み込まれて、フガフガもがいていたもの。

 さて、S氏の話に戻ります。
 待合せの店で再会に乾杯。巨砲チューハイをゴクリ。

 話すS氏・しゃべるS氏。話すS氏・しゃべるS氏。話すS氏・しゃべるS氏。
 頷くワタシ。相槌するワタシ。反論するワタシ。


 ・・・・ 2時間7分 経過 ・・・・。

 わたしは、海岸に打ち上げられた魚の様に
 ピクピクしていた。
 ショックのあまり。

 S氏の私に対する、冷静で的確な視点や、指摘に
 ぐうの音も出ない。ぐぅー。
 
 う・・・、
 こ、こーゆー時は、どうすればいいんだろう。
 ぜえぜぇはぁはぁ。。。

 何だか、頭の中がパニックで、これをどう鎮静化させようか迷った。
 こーゆー時はシンプルな本に限る・・・
 翌日、本棚から取り出したのは
 天才・絵本作家 長新太さんのが描かれた4コママンガ

    「 マンガ童話 」 

 タイトルからして、いい感じ。
 マンガと正統派の童話が、くっついたってどんなん?って思うじゃないですか。
 シンプルな線と、色味のないモノトーンな画面が 
 ざわざわした心を落ち着かせてくれる。

 あの独自な長新太の世界に、少ーしずつ・少ーしずつ
 そっと入り込む。

 こちらが、どんな状態でも、本は受け入れてくれる。
 夜中でも、暑い午後でも、何時間でも、
 文句を言わずに付き合ってくれる。 
 

 長新太さんの描く線は、一本でも
 色んなコトを語っているよなぁ。
 S氏も色んなコトを語ってくれたよなぁ。
 
 ちょっと、気持ちが落ち着いた。
 S氏は友達であり、年下だけど師匠でもある。
  
 何だか、ざわざわした気持ちの時に読む方が
 長新太さんの本は、「 効く 」 コトに気が付いた。
 新しい発見。ふむ。かなりウレシイ。

 では皆さんも、ステキな週末をお過ごし下さいね。

 【 本日のオススメ本 】

  マンガ童話

  長新太

  定価1200円
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【2009/02/27 08:07】 | 今月の大賞 | トラックバック(0) | コメント(1) |
妄想ガール
 会社の同僚A子ちゃんは、S字な女子だ。 

 152cmの彼女は、クリっとした愛らしい大きな目を
 必ず上目遣いにして、164.5cmの私に話しかける。
 とういか、ほとんどの人が彼女より背が高い為、常に上目遣いだ。
 
 そしてここが重要ポイントなんだけど
 彼女は、カラダを反らせる(クネらせる。)

 アゴ上げ + 上目遣い + 反らす = ほ~ら、見事なS字形が出来上がり。
 そりゃ、もう一部のおじさんと一部の男子はメロメロさ。
 
 A子ちゃんは、何故か?私と話す時は、必ずS字になり甘えながら話す。
 わたしはカレシか?
 先週の金曜日、走り高跳びの選手か・・・?といいたくなるぐらい
 回転しそうな勢いで、最高潮に反り返って甘えられた。。。


 そんなS字な女子・A子ちゃんは、新聞も小説も読まない(アカンやろッ)
 私の大好きなハードボイルド系や、松本清張・大センセイは薦めても絶対に読まない。
 石田衣良氏の「 池袋ウエスト・ゲート・パーク 」は
 暴力シーンがイヤ! 秋葉原は大嫌い!と、ほざく・・・。

 あのさー、
 あのなー、
 何度もしつこく言うけど
 映像を一切見せずに 「 文字 」 だけで「 イヤ 」と思えるぐらいの
 暴力シーン(←本当は全然たいした事ない)を、感じるのは何故か?どの表現で?を
 読み取り、モグモグ咀嚼して、自ら感じ取って欲しい。
 自分なりの気付きや、発見は必ずあるから。

 殴られる痛さ、星の瞬く音、風のにおい、妄想させる情景etc
 文字だけでリアルに伝える小説は素晴らしいテキストでもある。
 ちなみにビジネス書より、うーんと学びがある小説は
 大好きな石田衣良氏の 『 アキハバラ@ディープ 』

  ( このブログでも紹介済み。)

 でもそんなA子ちゃん、コドモ時代は
 「 赤毛のアン 」や「 若草物語 」が大好きだったそう。
 ・・・・・・・・・
 ・・・・・・
 ・・・
 ワタクシ、恥ずかしながら・・・
 これらの名作を読んだ事がない。(←コラー)


 すいません(誰に謝ってるんだ?)
 だって、、、、興味なかったんだもの。女子っぽい物語には一切興味ナシ。
 ちなみに私の愛読書は「 怪盗ルパン・シリーズ 」(ルパン三世では、ありませぬ。)
 「 世界名作集 」など。
  
 この名作を読んだ事がなく、多少の引け目を感じていた私は本屋さんで
 茂木センセイの 
 『 赤毛のアンに学ぶ幸福になる方法 』 を
 
 見つけた時、迷わず買った。

 脳化学者と、メルヘンチックな赤毛のアンが、どう繋がるのん?

 いやー、驚いたッ!

 茂木センセイは小学生の時、原文(!)で赤毛のアンを読み漁り
 大学時代は、赤毛のアン・ファンクラブに所属(!)していたぐらい
 赤毛のアンが大好きだったのだ。い、意外すぎる。

 赤毛のアンが敗戦体験に通じるという視線には、思わず前のめりになる。
 「 想像力のカンブリア大爆発 」 「 アンがお祈りをしないわけ 」等
 目次を読んだだけで、期待感が膨らむ。
 茂木センセイの、この本を読んだら
 全く興味も感心もなかった  プリンス・エドワード島さえ、ちょいと興味を持ってしまった。
 でも、アンって女子は激しい想像力というか、妄想ガールだったんですねぇ。
 
 イチバン、首がちぎれる程、ぶんぶん頷いたのは
 「 読んだ本の高さだけ、人は成長できる。」の項目。  
 ジャングルに行った時「 緑の館 」の小説をを読んでる人と
 読んでない人とは、連想される世界は大きく異なるんですって。
 
 確かに、感じとる豊かさは全く違うんだろうな
 あ、でもわたし 「 緑の館 」 読んでない(汗)
 うーーん、でも当分ジャングルに行く予定はないから、いいか・・・。

 小説は、もちろん絵本でさえも、深読みすればするほど
 味わい深く、作家の企みや、隠されたメッセージが伝わる。 
 オトナになった今だからこそ、
 赤毛のアンを読んでみるのもいいかもしれない。


 珈琲一杯分のお金で、これだけ充実できるって
 文庫本は、素晴らしい。

 A子ちゃんよ、オトナ女子ならば
 小説と新聞は、必ず読もう。

 【 本日のオススメ本 】

  赤毛のアンに学ぶ幸福になる方法

  茂木健一郎

  定価571円

 赤毛のアン
【2009/02/24 08:11】 | エッセー | トラックバック(0) | コメント(0) |
男子だけの本じゃあないよ
通勤の乗り換え駅の本屋さんで
初めてこの本を見かけた時から
気になっていた。かなり。

でも、手にはとれない。
横目で眺めるだけ。直視はできない。
タイトルと装丁が、ちょっと・・・ね。
 
それにビニールで包まれて、中身は見れないんだもの。
なんで、ビニールで包むんだろう・・・。
そんなに、もったいぶってどーする?!

某タレントさんの、お取り寄せの本も何故かビニールで
包まれていて、立ち読みができない様になっている。ちぇッ。

でもねっ、昨日ねっ、西梅田のジュング堂で
ビニールに包まれていない!この本を発見☆

わたしは 「おぉ!」 と心の中で、小さく叫んだ。

ちゃーんと親切に 「 見本 」 というカードを貼り付け
「 2008年いちばん売れた写真集です。」
という手書きのPOPまで付けてくれているではないか。
さすがジュング堂さん! そごうのS書店とは全然違うぞ。
色んな芸能人の写真集が、ワンサカある中でいちばん売れたんだぁ・・・。
わたしのムネは期待で、ぷくんと膨らんだ。

左右に人がいないか、注意深く3回も確認して
そっと、その本を手にとった。
そっと、いかにもさりげなく。

「 えー、ナニこれ? こんな本キョーミないけど
  たまたま手に取って、ペラペラ見たんですぅ。」という演技をしながら。ふぅ・・・。

なんで、こんな苦労してるかと言えば、その本のタイトルは

 「 妄 撮 」

表紙も、色っぽい女子の写真。
タイトルと装丁だけで、女子の私でさえ、色々想像してしまう。
そりゃー、200%男子が見る本だろう、と分かっていたけど
中身を見て驚いた。

この企画、スバラシイわッ。

あ、、、ヤラレタと思った(キッパリ)

うまいなぁ~・・・。
この発想の柔軟性。


私は、カルピス・ウォーター を思い出した。

この商品、発売された時 大ヒットしましたよね。
カルピスの原液は、ずーーっと販売されてきたけど
確かに何故、すぐに飲めるカルピスは今までなかったんだろう?!と
誰もが思ったはず。
(ちなみに限定のカルピスウォータープ・レミアムは、かなり濃厚だ。)

この写真集も、カルピス・ウォーターと同じ原理。
男子の潜在意識を、具体化して 「 ほれ! こんなんいかが? 」と
見せてくれている。

このアイデアを考えたのは、どんな人?
企画書がみたい・・・・。
企画会議って、どんなんだったんだろう?
撮影現場も、盛り上がったんだろうなぁ~~。

嗚呼 「 妄撮 」 で妄想し過ぎだよ、自分。

かたーーい、ビジネス書ばかり読んでる男子には、オススメです。
発想の転換、アイデア、気付きがあるはず。
自分で作る(?)妄撮の付録(おまけ)付き。

そりゃ、いちばん売れたのも大いに納得!

また、ジュング堂に立ち読みしに行こうっと。
(他人の目が気になって、6ページ分しか見れなかった。)
ジュング堂さん、ありがとう。

【 本日のオススメ本 】

  妄撮

  定価1700円

もうさつ
【2009/02/19 12:47】 | 写真集 | トラックバック(0) | コメント(0) |
お借りした本
 本は自分で 「 買う派 」 なので、借りて読む事はめったにない。
 あ、頂いた本は有難く読みます。
 ( おーたさん、いつも感謝してます☆ )

 本は自分のお金で買って読むものだ~と思ってるので
 「 貸して! 」と言われると、結構ビックリする。
 本と傘とお金は、貸したら返ってこないと、以前 天声人語に書いてあって
 なるほどなぁ~、確かにね・・・と思った。

 そんな私が珍しく、借りた本を読みました。
 週に2~3回通っているスポーツクラブのインストラクターの先生に
 お借りした浅見帆帆子さんの
  『 わかった! 運がよくなるコツ 』

 先生には、ピラティスやマシーンを教えて頂いてる。
 かなり落ちこぼれで、テキトーな生徒に
 辛抱強く指導して下さっている。

 彼からは運動やカラダに関しては
 もちろん学んでいるけど、
 イチバン学んだ事は
 「 出し惜しみをしない 」という姿勢。


 想い、エネルギー、愛情、意識etc
 無意識の内に、使い分けてしまっている。
 出し惜しみしてるな・・・、わたし。
 いつからこんなオトナに、なっちゃったんだろう。 

 でも・・・・・・・・・
 ・・・・・・・
 ・・・・

 しょうがないよ!

 人間だもの(←おいっ?)

 こうやって、すぐに 「 相田みつお 」 の言葉を
 言い訳に使ってしまう自分。
 相田さん、ごめん。

 だから先生がお薦めする本を、お借りして読んでみた。

 浅見さんって、女優さんの様に美しく小学部から青学なので
 なんかね~・・・世界が違いすぎて共感できないっス。と思って
 読んだ事なかったけど、スイスイ&ゴクゴク読めました。
 基本というか、うんうん、そーだよねーと
 納得が確信に変わった感じ。
 自分にとっては 「 復習 」 という感覚。

 普段は原田真由美さんや本田健さん、心理学などの濃い本を読んでるので
 こうゆう基本のあっさりした本も、いいかも。

 原田さん達の本が、
 熟成されたヴィンテージワインだとすると
 浅見さんの本は、
 絞りたてのフレッシュジュースの様だ。
  

 普段は結構、暴れん坊将軍な私も
 丁寧に生活するキッカケになった。
 継続させなきゃ・・・ね。

 センセイ、どーもありがとうございました(ペコリ)


 【 本日のオススメ本 】
 
  わかった! 運がよくなるコツ 

  浅見帆帆子

  定価1200円

わかった
【2009/02/13 12:43】 | ハッピー | トラックバック(0) | コメント(0) |
身近な、あいうえお
わたしは 「 ふさけたもの 」 が大好きだ。後輩のF子にも 「 みどりんさんって、本当にアホ系 好きですよね。」と言われる。

アホ系・・・って失礼な。
しりあがり寿氏の描くイラストは、異様なまでに好き。

同じ「 絵 」でも、絵本は「 よい子 」向けに描かれているから
あんまり「 ふざけ系 」は見かけない・・・・
と思っていたら、見つけたッ!

絵本界のスパースター、
NHKプロフェッショナルにも特集された、荒井良二さんの
「 あいうえおちゃん 」


いやぁ~、オトナは食い入る様に魅入ってしまうな、これ。

タイトルの通り
「 あいうえおちゃん 」 「 かきくけこちゃん 」・・・etc
一文字ずつ、教訓(?)というか、ことわざ(?)というか
短文と共に、へんてこりんな絵が描かれている。

いきなり 「 あ 」からココロ奪われた。

 『 あきすに あったら あきらめな 』

タヌキがお家に帰ったら空っぽで、おろおろして困っている。

これも好き。

 『 えがおの えっちな えんかかしゅ 』

白いスーツに身を包んだ演歌一郎氏に、おばさま達がキャーキャー騒いでる。

 
 『 かっぱも かんげき かっぱまき 』

河童が、寿司職人ふたりにグルグルに、のり巻きにされているではないか。
泣いてるけど、感激してではなく、嫌がってるのでは・・・・?とツッコミながら
グイグイ読める。
でも、この本は電車では読めない。
お隣に座った人も、吹き出しちゃうでしょ。
 
年齢に関係なく、柔らかい人と硬い人がいると思うけど
いくつになってみ、こーーーんな発想ができ、それを表現する
荒井良二さんは、やはり天才だ。

ビジネス書好きなオトナ男子に、
まぁまぁ、コレ読んでちょっと柔らかくなってよん♪と
肩を叩いて、言ってあげたいわ。

身近な、あたりまえに使いこなしている
「 あいうえお 」 というコトバ達。
改めて、しげしげと、接してみると
愛しいやつらなんだねぇ~・・・と感じた。


【 本日のオススメ本 】

 あいうえおちゃん

 絵:荒井良二  文:森絵都

 定価1000円

あいうえお

【2009/02/10 08:17】 | 絵本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ようやくカーネーギー
今さらだけど( 本当に今さらだ。)
ようやく、読みました。
カーネーギーの本。


カーネーギーやマーフィーの本って、あまりにも 「 ザ・王道 」 という
感じで、あまり読みたいと思わなかった。
というか・・・興味なかった。

でも、前回の日記でご紹介した
 「 ぐっどうぃる博士 」 の本に
「 カーネギーの ” 人を動かす ” は
良書なので読むように。」と
何回も書かれていた。

好きな人に薦められた本は、もう容赦なしにビューーーンと本屋さんに
買いに行ってしまうワタシ。

う~む。。。。

この本、何だか・・・やたらと立派な装丁だ。
落ち着いたダークグリーンの表紙も、紳士的なカーネーギー氏の
お顔と合っている。
これは、もう背筋を正して読まねばっ。

ちなみに私は 「 翻訳本 」 を読むのは不得意だ。
すごーーーーく時間がかかる。
今まで 「 7つの習慣 」 も 「 ザ・ルール 」も実は途中で放棄した。 
カーネーギーは絶対に読破しよう!っと鼻息荒く決心。

この本は、ぐっどうぃる博士の本を事前に読破していたから
より理解でき、するするっと頭のヒダに染み渡った。
心に沁みるというより、脳に利いた、私は。

実例がたくさん紹介してるので、自分のケースに
当てはめやすいけど、想像力は必要だ。
例えば、「 新潟県在住・農業23年 佐藤氏 」と書いてあれば
町の雰囲気、気候などイメージしやすい。
でも「 カリフォルニア州のエディ・スノー 」と書いてあるもんだから
きょとん?
全くイメージがつかない。

あ~。。。こうやって余計な思考が
読むスピードを遅らせているんだろうな。


ガクッ・・・・・
・・・・・・
・・・・
・・

そうよね、ようだよね、カーネーギおじさん。
私は何度も、ブンブン首がちぎれる程頷いた。
今回も!コミュニケーション・対人能力において
自分が 「 ダメな王道 」を暴走列車の様に走り続けているのが
分かって、愕然とした。

知っていても実践しないと、知らないのと同じコト。
私は37ページ迄、読んだ時、 会社の後輩男子に
実験、もとい 実践してみた。
「 お? 」というぐらい、スムーズな対応で物事が廻り始めた。フ。

社会人生活・結婚歴が長い人ほど、読むべき本じゃないかなぁ
と感じました、うんうんッ。

 【 本日のオススメ 】
 
  人を動かす(新装版)  カーネギー

  定価1500円

カーネギー
【2009/02/04 12:46】 | ビジネス書 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

みどりん・B

Author:みどりん・B
はじめまして。
本と文房具を愛する関西女子。
90分の通勤は本がお友達。毎月20冊ずつ増える
本に自宅の本棚は、たわんでいます。
直木賞作家にナンパされた経験もアリ。
大好きなオススメ本を紹介していきます。

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